リアルタイム車両管理「Cariot」

資料請求
お問い合わせ

エンソウCariotブログ

知っていますか?企業の安全運転管理者業務

知っていますか?企業の安全運転管理者業務 2018.10.17 / コラム

会社で使用するクルマは、どうしても会社の外で使うため、管理に手間がかかります。
また事故が発生すると、運転者本人・企業の損害賠償責任は発生し事故処理など大変な処理が必要となります。

道路交通法施行規則では、乗車定員が11人以上で車両1台以上を使用する事業所、もしくは定員に関わらず5台以上の車両を使用している場合、安全運転管理者の選任を義務付けています(道路交通法第74条の3号)。
また、安全運転管理者を選任しない企業には、罰則(5万円以下の罰金)が科されます(同法第120条1項11の3号)。


安全運転管理者の業務として
  • 運転者の管理
  • 車両管理台帳で車両の定期点検記録を管理
  • 運行計画の作成
  • 日報によって運転状況を把握、適切な運行計画を作成

  • 運転日誌、車両使用台帳の管理
  • 運転者の氏名、運転の開始から終了までの日時、運転距離、運転状況把握のための必要事項を記録する運転日誌・車両使用台帳の管理

  • 他、点呼等で安全運転を指示、異常気象、天災の際の安全運転の確保、事故対応マニュアルの作成があります。

Cariotではこれらの業務管理を低減し、分析も分かりやすく行う事ができます。
またドライバーの手間を省く事ができます。
例えば、ドライバーは特別な操作なしで、運転するだけで走行記録が残ります。地図上で実際に走ったルートを振り返ることができるだけでなく、車両利用報告書として車両名、ドライバー、日時、走行距離、目的地などをまとめたレポートも自動生成されます。
また、急加速、急減速、急ハンドル、速度超過などの危険運転を検知するため、レポートで分析し、ドライバーの安全運転指導も容易になります。
事例を含めた資料もございますので、ぜひお問い合わせページより資料をご依頼ください。

株式会社ENSOU
Cariot部